たちばな社長のトレード日記

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フィボナッチを自動で描き売買できるMT4インジケーター(AutoFib TradeZones.mq4)

フィボナッチを自動で描き売買できるMT4インジケーター(AutoFib TradeZones.mq4)

チャート上に自動でフィボナッチを描きトレードゾーンを導き出すMT4インジケーターの紹介です。

今回のインジケーターはただ単純にチャート上に自動でフィボナッチを描くというのではなく、手法とインジケーターがセットになったAutoFib TradeZones.mq4です。

フィボナッチを利用したトレード方法

(使い方)

エントリーは、赤いゾーンをローソク足が下に抜ければ売り。青いゾーンを上に抜ければ買い。

損切りは、売りの場合は赤いゾーンの上を抜ければロスカット。買いの場合は青いゾーンを下に抜ければロスカット。

決済については特に記載がなかったので、相場の状況を確認しながら各フィボナッチレベルで裁量判断という事になっています。

この動画では1時間足で約1か月間のAutoFib TradeZones.mq4の動きを収録しています。

実際に過去チャートを使ってAutoFib TradeZones.mq4を検証していきましたが、単一の時間足だけでの売買判断は難しいように感じます。

というのも、この手法は相場の戻しをフィボナッチで狙っていく手法になるので、トレンド相場が続く場合には小さな押しや戻しでエントリーした場合には損切りを連発することも考えられます。

上位足での抵抗ラインなどをチェックして戻しを狙う場合には使い道はありそうですが、システム単体でのトレード判断は難しいように感じました。


インジケーターのダウンロードはこちら

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