たちばな社長のトレード日記

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4DFXの新チャートシステムを検証

4DFXの新チャートシステムを検証

クロスリテイリングさんから販売開始されたスキャルピングシステムの4DFXが非常に興味あります。世界初の価格変動率で動くスキャルチャートってどんな感覚なのでしょう?

私は短期(スキャル&デイトレ)中心のトレーダーなので、同じ取引スタイルの手法やツールには敏感に反応してしまいます。それ以上に4DFXシステムはプロップファームにも販売実績があるということですので、プロが認めるツールと捉えることもできます。

システム開発者の酒巻 滋さんとは?
アメリカの証券会社でトレーダーとして経歴があり、パニック障害に苦しんだ時期もあったようです。色々調べてみると4DFXと似たようなシステム「酒巻式チャート&ベクターライン」を過去に販売しています。ベクターラインと4DFXが酷似していることから過去のシステムを改良(バージョンアップ)してFX商材として販売されるようです。

4DFXではローソク足の代わりになる練行足を改良したものが使用され価格変動率でチャートが動くように設計されています。時間軸ベースではなくボラティリティベースで動くチャートシステムです。

4DFX(フォーディーエフエックス)の概要と特徴について

商材名:4DFX(フォーディーエフエックス)
販売会社:クロスリテイリング株式会社
販売価格:49,800円
販売先住所:東京都千代田区神田神保町1-5-1-6F

口コミで評判の4DFXを検証。キャッシュバックはないですが特典あり

考えていたよりも安い価格で販売されましたので公開と同時に購入しました。
4DFXのセールスページでは、世界で18万以上の口座数を保有するアヴァトレードジャパン株式会社の丹羽広社長からの推薦文やMetaQuotes Japan協力など過去に販売されてきたシステムと比較にならないほど4DFXに力を注ぎ込んでいるのが分かります。

会員ページのマニュアルについて
講義動画 1章~4章

・1章
4DFX開発者の酒巻氏の考え方を学習します。
初心者が陥りやすい投資の考え方や酒巻氏の根底にある理論を説明しています。

・2章
クロスリテイリングさんが配信するYoutube動画(ビギナーズチャンネル)に出演するみぽりんという方と酒巻氏が動画登場してビギナー向けの動画説明があります。

・3章
4DFXチャートロジック説明。4DFXチャートの基本エントリー方法、決済方法、損切り方法について動画2本分で解説してあります。4DFXチャートの各指標の使い方を覚える必要はあるのですが、各条件はシンプルなので4DFXのシステムさえあれば迷わず判断することができます。

・4章
酒巻氏の資金管理法とロジック説明実践編1~2の合計3本あります。
ロジック説明実践編では過去サインを使うエントリーポイントの確認、決済・損切りポイントの確認。ローソク足・一般的に使われる練行足・4DFXの練行足について比較等の説明があります。

4DFXチャートについて

評判の4DFXを検証(MT4インジケーターの使い方)スキャルピングに役立つ勝率の高いシステム

4DFXチャートにある9つのインジケーターをわかりやすく説明する為に数字を入れたのですが、逆にゴチャゴチャしてしまったかもしれません。

①Bars Signal
ボラティリティーベースで動く練行足を酒巻式に改良してあります。
相場の状況によって3色に色が変化(停滞時は白、上昇トレンドは青色、下降トレンドは赤色)

②Ranging Detector
このRanging Detectorは相場が停滞している負けやすい場所を教えてくれるインジケーターです。4DFXチャートを検証していくとダマシになりやすいポイントで緑色のラインが描かれ重要な役割をしていることがよくわかります。

③Trend Force Continaution
上昇の場合は青色、下落の場合はピンク色で表示されるインジケーターでトレンド継続が判断できます。

④Trend Forse Signal
エントリー判断をするとき必要となるシグナルで、④と⑤のサイン2つが表示されたことを確認したうえで注文を出します。

⑤Main Signal
このシグナルだけ単体で使うのではなく④のシグナルと合わせて判断をします。

⑥Renko Hedge
MT4インジケーターでもHiLoBandsとして出回っていますが、Renko Hedgeではハイローバンドを4DFX用に改良してあるものが使われています。

⑦Break Point Getter
相場がスクイーズしてくるとチャート下に赤い爆弾マークが表示されます。この爆弾マーク表示されるとその後ブレイクする動きになれば大きく相場が動く可能性が高いことを予知できるサインとなっています。

⑧Trend Band
Trend Bandは一見するとエンベロープかな?と思ったのですが、ATR(アベレージ・トゥルー・レンジ)を基に青色とオレンジ色の細いラインを表示しているインジケーターです。

⑨スイートバンド(Daily/4H)
スイートバンドは4DFXチャートの中でも重要なインジケーターです。抵抗帯としてチェックしたり決済ポイントとして頻繁に使用します。

4DFXチャートは停滞相場を排除して、アクティブな相場のみでトレードをする高機能インジケーターです。

スキャルピング専用で1通貨ペアの取引チャンスは10回前後。スキャルピングロジックとしてはトレードチャンスが少なく感じますが、ノイズのような停滞相場はチャートが排除していきますので1日平均チャンスはそんなものかもしれません。ただ複数通貨ペアを表示することでチャンスを増やすことができます。

4DFX(フォーディーエフエックス)のエントリー・決済・損切り方法

・基本エントリー条件

条件1、緑色の停滞相場サインとなる②Ranging Detectorがチャートから消える。
条件2、Main Signalが表示される。
条件3、Trend Forse Signalが表示される。
条件4、トレンド継続サインのTrend Force Continautionが表示される。

上記4つの条件が揃ってはじめて注文を出すことができます。

スキャルピング専用MT4インジケーターで評判の4DFXを検証

上のチャート説明

1、緑色ラインのRanging Detectorが消えています。
2、黄色い売りサイン(Main Signal)表示。
3、ピンク色の売りサイン(Trend Forse Signal)表示。
4、ピンク色のトレンド継続(Trend Force Continaution)表示。

4つのエントリー条件が揃ったので売り注文を出すことができます。

・決済・損切り
基本となる決済や損切り
ボックス相場 決済5pips~8pips 損切り-10pips~-15pips
トレンド相場 決済10pips~15pips 損切り-15pips~-20pips

上記のような決まったpipsで決済や損切りをする方法の他に、デイリースイートバンドや4時間スイートバンドを確認しながら決済や損切り判断をする方法も動画で解説があります。

たちばな社長からの限定特典

特典1、Tachibana流スキャルピング&デイトレ手法マニュアル
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