たちばな社長のトレード日記

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Tachibanaのスキャルピング&デイトレ手法の実践結果7

Tachibanaのスキャルピング&デイトレ手法の実践結果7

12月7日は週明け月曜日で様子見ムードが強くドル円、ユーロドルともに目立った動きがありませんでした。

米の年内利上げが確実視されドル円は高い位置で揉み合い状態。これだけ相場が動きにくいと短期トレーダーとしては仕掛けにくい相場ですね。

12月7日のTachibana流スキャルピング&デイトレ手法の結果です。

実践で稼ぐFXプロのスキャルピング手法を公開

14戦中12勝2敗 +19万449円

昨日のスキャル&デイトレでは勝率は高く19万円の利益を獲得できていますが、内容としてはスキャル色が強く細かい利益を積み上げた結果という状況です。

ユーロドルは完全に1日で450pips上昇した相場の調整になる展開でフィボナッチを意識した動きをしています。

フィボナッチの使い方とフィボナッチのトレード手法

極端に偏りがある相場展開になれば短期トレーダーにとっては非常にチャンスです。
4日、7日のトレードもユーロドルを中心に私はトレードをしていましたが、長い時間軸でどこをターゲットにしているのかを知ることで執行時間軸のタイミングもはかりやすくなるものです。

スキャルやデイトレなどを中心に取引している方で継続的に勝てない方には、1分足や5分足のような短い時間軸でトレードをするにしても、必ず上位足(1時間足・4時間足・日足)等の環境認識をすることを私は推奨します。

やはり相場を動かす機関投資家(銀行やファンドなど)は、長い足をメインにターゲットを決めて取引をしています。

1分足で取引するスキャルパーが週足・日足・4時間足を見る必要はないだろうと思われる方もいるかもしれませんが、私の考えとしては全体を把握したうえで短期シナリオを描くことが勝つために必須条件だと思っています。相場の格言でもあるように「森をみて木を見ず、木を見て森を見ず」にならないように心がけています。

どれだけ稼ぎやすいロジック(武器)を持っていても、こういった基本を見逃していては相場で勝ち続けることはできません。トレーダーとして稼ぐために必要な基礎を後回しにしている方は、基礎ほど何よりも先に学び習得していく必要があるのではないでしょうか。

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