たちばな社長のトレード日記

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スキャルピング手法は逆張りと順張り、どっちが稼げる⁉(スキャルピング&デイトレ手法の結果10)

スキャルピング手法は逆張りと順張り、どっちが稼げる⁉(スキャルピング&デイトレ手法の結果10)

スキャルピング手法といっても1pips~3pipsを狙う超短期1分スキャルや、5分足を使った比較的ゆっくりペースのスキャルまでスタイルは色々です。

順張りと逆張りはどっちが稼ぎやすい?

私は過去に逆張りスキャルと順張りスキャルの両方でロジックを構築してトレードをしていましたが、結論から言うと順張りスキャルのほうが難易度が低く稼ぎやすいという結論にたどり着きました。これは超短期スキャルでも、ゆっくりペースのスキャルでも同じ考えです。

あくまで執行時間軸ベース(1分足や5分足)での話です。
上位時間軸でレンジ相場の場合には、サポートラインやレジスタンスラインからの逆張りは有効だと考えていますので、逆張りは絶対に稼げないというものではなく、どちらが稼ぎやすいか?で考えると順張りに分があると思います。

12月10日のTachibana流スキャルピング&デイトレ手法の結果です。

稼げるスキャルピング手法と最強オススメのMT4インジケーター

6戦中5勝1敗 +17万7410円

10日はいつもより取引回数は少なめですが、短期トレンドの波に乗れて少し長めポジ保有でのトレードでした。相場に偏りができるタイミングでポジションを持てれば1回のトレードで利益幅を簡単に伸ばすことができるのですが、日によっては小刻みに波を形成するパターンになるとスキャルピングで小さい利益を積み上げるようになり疲労感が半端じゃないです。

橘龍二が考える逆張りスキャルピングの難しさ

順張りと逆張りを比較した場合に、逆張りスキャルが難しいと感じる1つの理由はパワーの問題です。
FXは特に1度トレンドが発生するとトレンド方向に進行しやすいという性質があり、押し目や戻し目を1分足や5分足でピンポイントで狙うというのは至難の業です。

スキャルピング手法で稼ぐコツ

例えばチャートで上昇トレンドを形成中に押し目を付ける場面では、買いで入ったトレーダーの利益確定売りがきっかけとなりやすく仮に価格を下げてもそれ以上に買いたい人が多い状態です。

パワーバランスを1本のローソク足で確認しても、上昇トレンド時には明らかに1本1本のローソク足の多さと長さは陽線に分があり、陰線は明らかに不利な状態です。

逆張りを川の流れで例えると、上流から下流へ流れる川をボートで上流に向かって進もうとしている状況です。

今でも状況によって私は逆張りもしますが、長期的な稼ぎやすさで考えれば間違いなく順張りスキャルのほうが有利ではないでしょうか。

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