たちばな社長のトレード日記

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相場が偏るポイントを理解するだけで勝敗は大きく変わる!(スキャルピング&デイトレ手法の結果12)

相場が偏るポイントを理解するだけで勝敗は大きく変わる!(スキャルピング&デイトレ手法の結果12)

原油市場のリスク回避からドル円は1時間足できれいな下落トレンドを形成して、ユーロドルは日足で高値を更新するもいまいち勢いがない感じですね。昨日はポンド円が勢いよく下落しましたのでポンド円中心のトレードとなっています。

今後も原油市場の動向次第で各通貨ペアに影響を与えてくるのは間違いありませんが、今日から市場が注目するFOMCが始まります。短期トレーダーは特に思惑的な急激な動きに左右されないように注意してトレードをしていきたいものです。

それでは12月14日のTachibana流スキャルピング&デイトレ手法の結果です。

勝率が高くFXで稼げるスキャルピング手法

8戦中7勝1敗 +15万496円

めずらしく全てのスキャル&デイトレで売り一色となりました。上の取引履歴では(買)となっていますが、決済時の履歴なので取引じたいは売りでエントリーをして買いで決済ということです。

やはりスキャルピングやデイトレードのような短期で決着がつくトレードでは、相場に偏りができるポイントをどれだけ捉えることができるかで勝敗が大きく変わってくるのではないでしょうか。

相場に偏りができるというのは、上昇相場であれば売りよりも圧倒的に買いたい人が多い状況、下落相場であれば買いよりも売りたい人が圧倒的に多い相場のことを指します。

上位足でいくらトレンドが発生していても1分足や5分足で動きが鈍くエントリーをしたけど撤退、もしくは損切りをしたという経験は誰にでもあるのではないでしょうか。そういった状況を相場が偏るポイントを理解するだけで大幅に減らすこともできます。

トレードは知っているか知らないかの差で大きく収益に影響してくるものです。

機関投資家や市場参加者がどこで行動しているのか、相場心理分析をすることで今まで見えなかった動きが見えてくるかもしれません。

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